妊娠中に葉酸サプリメントをとらないとダメな理由!

さあ〜!赤ちゃん欲しいな!

っとおもったらまず始めること。

それは、Folic acid/Folate  (葉酸)を飲み始めることです。

 

私は、まずファミリードクターに行って、子供を作ろうかなって思うので血液検査したいのですが・・・というところから始めましたが

今思えば いやいや一番に始めるのは葉酸を飲むことでしょうと自分でつっこみたくなります。笑 というのも葉酸を飲み始めて2ヶ月で妊娠してしまったので(3ヶ月くらい飲んでから妊娠したほうが安全です)、ちょっぴり不安が残ったので。

1)葉酸(Folic acid)って?

葉酸とは、ビタミンB群のなかまで、水に溶けやすい「水溶性ビタミン」です。

葉酸は水に溶けやすく、熱で破壊されるため、食べ物に含まれている葉酸の量をそのまま吸収することはできません。

食べた量に対して、吸収率は約半分の50%程度といわれています。

葉酸が何に使われているかというと!!

細胞を増殖させるときに必要なDNA合成の過程で必要なのです。

つまり!

超妊娠初期や妊娠初期は、細胞分裂が活発におこなわれるため、この時期に一定量の葉酸の摂取ができないと胎児に神経管閉鎖症のリスクが高くなってしまいます。

ということで、葉酸で予防できる先天性障害が「神経管閉鎖障害」ということになります

 

2)神経管閉鎖症

神経管閉鎖症とは、赤ちゃんの脳や脊椎が作られるときに、「神経管」という器官がふさがることでおこる障害です。

有名なところでは、

無脳症、二分脊椎症などがあります。

無脳症は赤ちゃんの脳が正常に作られない病気で、高い確率で流産や死産となります。

二分脊椎症とは、胎児が母体にいる間に何らかの原因によって変形し、本来脊椎の管の中にあるはずの神経が、脊髄や脊椎の外に出てしまうことで起きる神経管閉鎖障害です。

二分脊椎症の症状
・足の麻痺や変形
・排泄障害を引き起こします。

赤ちゃんが育つ過程において葉酸が一番活必要な時期は妊娠7週~10週までの間と言われています。特に妊娠7週頃に中枢神経が発生することから、神経管閉鎖障害のリスクを低減するためにはこの時期に葉酸のサプリメントをきちんととることが大切です。

とはいうものの、妊娠に普通気がつくのは

生理が遅れてはじめて気がつくというのがほとんどなので、早くてもすでに妊娠5週以上になってしまいます。ということで!!

子供が欲しいと思ったら、とりあえず葉酸を飲みだしたほうがいいということになります。

こんなことをえらそうに言っている私・・・ですが、

飲み始めのタイミングは少し遅かったです。笑

 

 

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